「パームボール」の版間の差分

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== 歴史 ==
考案者については幾つかの説があるものの、[[近藤貞雄]]が独特の3本指で投げた当時に言う「疑似チェンジアップ」であるという説が近藤亡き後も未だに高い。ちなみに、近藤のそれは右手中指の神経の損傷がきっかけで生まれたものである。その後、[[小山正明]]が[[1964年]]にパームボールを駆使して30勝を挙げ注目されるようになった。パームボールを決め球として使用する投手は多くないが、[[2009年]]現在で決め球として使用する投手としては[[帆足和幸]]が有名である。
 
== 参考文献 ==
1,902

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