「イルゼ・コッホ」の版間の差分

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(→‎収容所での行為: 表記を統一)
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ちなみに、彼女が工作用に人皮を入手できた理由は、ブーヘンヴァルト勤務のナチスの医者が愛人であったためである。このためよくイルゼは好色家・色情狂として噂される。また、飼い犬を女囚にけしかけて遊んだりもしていた。また、捕虜虐待の噂が絶えなかったため、ポルノ映画『[[イルザ ナチ女収容所 悪魔の生体実験]]』のモデルとなった。ただし、あくまで映画なのでかなり脚色されている。
 
[[1943年]]に夫が収容所における悪事で告発されたとき、イルゼも横領着服容疑で裁判にふさかけられたものの、証拠不十分で無罪となる。一方、夫は死刑を宣告され1945年4月に処刑された。その後、[[ルートウィヒスブルク]]にいた家族と一緒に生活していたが、彼女は[[1945年]][[6月30日]]に[[アメリカ合衆国]]によって捕えられた。
 
===戦後の経緯===
* [http://media.www.hlrecord.org/media/paper609/news/2005/11/10/Opinion/Books.Bound.In.Human.Skin.Lampshade.Myth-1054759.shtml?sourcedomain=www.hlrecord.org&MIIHost=media.collegepublisher.com Photo from Buchenwald]
 
{{DEFAULTSORT:こつほ いるせ}}
 
[[Category:ナチス・ドイツ]]
[[Category:ホロコースト]]
[[Category:1906年生]]
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