「渡辺顗修」の版間の差分

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神戸学院大学教授時代は「被害者の人権」「加害者の人権」「第三者の一方的価値観による偏見」に関する問題を投げかけ、法律と感情の間に身を置いて考えさせる講義が多かった。甲南大学法科大学院教授となってからは、専門家養成ということもあり、法的解釈と理論構築のセンスを磨くことを第一としている。しかし「ぬくもりのある[[法曹|ローヤー]]」の理念は常に渡辺の言動の根底に在り続けており、[[学生]]から多くの支持を得ている理由の1つとなっている。
 
「現場主義」の実践を教え、自らも[[オウム真理教]]関連の[[裁判]]傍聴や、神戸市児童殺傷事件の現場などにも足を運んでいる。また、[[都市型公設事務所]]である[[弁護士法人大阪パブリック法律事務所]]の客員弁護士として、多数の刑事事件において自ら刑事弁護人として熱心な活動を行っている。
 
なお、司法試験委員時代には、特に口述試験において独創的な問題を出すことで知られた。
 
== 経歴 ==
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