「デンバー・ナゲッツ」の版間の差分

ビラップス加入後チームは結束し、怪我や病に苦しんだネネの躍進、ベンチ陣の奮闘もあり54勝28敗 第2シードでシーズンを終えた。
開幕前にキャンビーをサラリー軽減だけのために放出した事もあり誰もが予想だにしなかった結果だった。
プレーオフでは24年ぶりにカンファレンスファイナルに進出した。ちなみにこの思わぬ展開に会場の問題が発生。第4戦が行なわれる5月25日の[[ペプシ・センター]]はすでにアメリカのプロレス団体[[WWE]]が前年の8月に仮予約し、4月の段階で正式に抑えていた。最終的に試合の5日前、オーナーのクランケが強権発動によりナゲッツの試合が行なわれることになったが、WWEのチェアマンであった[[ビンス・マクマホン]]は「クランケはオーナーのくせに自分のチームの進出を信じていなかった」と批判。結局、WWEは当日はナゲッツの対戦相手であった[[ロサンゼルス・レイカーズ]]の本拠地[[ステイプルズ・センター]]で公演を行ない、TV収録大会であったためナゲッツを皮肉するストーリラインを展開。なお、ステイプルズ・センターの利用料はナゲッツ側が負担した。
プレーオフでは24年ぶりにカンファレンスファイナルに進出した。
 
== シーズンごとの成績 ==
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