「水滸後伝」の版間の差分

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== 登場人物 ==
百八星のうち「水滸伝」本編で死んだ者を除く全ての人物が登場する(本編の終了後、間も無く死んだことになっている[[関勝 (水滸伝)|関勝]]、[[呼延灼]]、[[戴宗]]を含む。また[[武松]]だけは死んだ仲間たちの遺骨を守りたいと[[六和寺]]に残り、李俊たちの仲間にならない)。その他本編終盤で李俊と義兄弟の契りを結んだ費保・倪雲・高青(本編では上青)・狄成や、[[史進]]の師匠の[[王進]]、[[扈三娘]]の兄の扈成、祝家荘の武芸師範だった[[欒廷玉]](本編では死んだとされている)、[[花栄]]の息子・[[呼延灼]]の息子・[[徐寧]]の息子などが李俊側の人物として登場する。また敵役や一般人たちの中にも本編に登場していた人物やその縁者などが数多く登場する。また、百回本の続編という体裁のため百二十回本にのみ登場する人物は登場しない。
 
== 水滸後伝と日本 ==