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'''和光 信也'''(わこう しんや、1938年1月11日 - )は、東京都出身の[[物理学者]]。筑波大学名誉教授
 
専門は[[固体物理学]]で、[[バンド計算]]のパイオニアである。
金属結晶での電子のポテンシャルについて,非常に粗い近似ではあるが,初めて[[#self|自己無撞着なバンド計算をおこなった[[#self|(1965)]]
結晶中での電子のコンプトン・プロフィールを,APW、[[#comp|APW 法を用いて初めて計算をおこなった[[#comp|(1973)]]
現在,LDA、LDA+U などとして使われている[[#stat|状態依存ポテンシャルの概念を初めて導入した[[#stat|(1973)]],[[#orbi|(1977)]].
 
 
== 主な講義科目 ==
 
* 物理:教養課程の物理じた
* 応用物理:[[磁性体]]の基礎となる物理学の応用に関してじた
* [[プログラミング言語]]各論:[[Fortran]] の講義のほか、毎回、演習課題を宿題とし添削を行った
* 基礎数学I:[[代数学]]の基礎じた
* 基礎数学II:[[解析学]]の基礎じた
* 科学技術[[資料論]]:一般論および、グレイ・リテラチャのほかデータ・ベースの一部を担当した講義
* 自然科学総論:人間の自然観の変遷を、[[ビッグ・バン]]から[[宇宙の終焉]]までのスパンで論じた講義
* 数値演算論:[[ルンゲクッタ法]]、[[ヤコビ法]]など主要な項目の具体的な数値演算について輪読した講義と実習
 
== 現在の主な活動 ==
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