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トゥ族は古来[[モンゴル]]に居住していた[[民族]]である。しかし[[1227年]]に[[チンギス・カン]]率いる[[モンゴル帝国]]が[[中華人民共和国|中国]]西北部に栄えた[[西夏|西夏王朝]]を[[征服]]し、モンゴル帝国領地となった現在の[[青海省]]・[[甘粛省]]に居住するようになった。また、[[モンゴル族]]と識別する為に「'''ツァハン蒙古爾'''」と自称した。
 
[[1931年]]([[昭和]]6年)[[柳条湖事件]]に端を発した[[満州事変]]が勃発し、それに伴い[[関東軍|大日本帝国陸軍]]は[[満洲]]全土を[[占領]]し、[[1932年]]([[昭和7年]])に[[満洲国]]を建国した直後にトゥ族は[[日本]]により虐げられたが、その後[[太平洋戦争]][[終戦]]後にまた生活に従事するようになった。{{fact}}
 
その後トゥ族の[[人口]]が減少傾向になり人口が2万人以下に達したが、[[1949年]]の[[中華人民共和国]]建国時に中国政府による[[漢民族]]以外の[[民族]]に対する'''[[民族識別工作]]'''政策を実行した為、人口は急速に増加した。
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