「P2」の版間の差分

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最初にP2フォーマットを使用した機種の一つにAJ-SPX800 (撮像素子が2/3"で放送用のカムコーダーで用途は[[ENG]]と[[EFP]]である)、スタジオレコーダーAJ-SPD850、読み取り機AJ-PCD10 (基本的には5スロットのPCカード読み取り機でUSBインターフェース接続で5-1/4" IT システムベイに内蔵できるように設計されている)がある。メモリーカードはAJ-P2C004 (4 GB)とAJ-P2C002 (2 GB)である。現在はAG-HVX200 HD 携帯型カムコーダーやハイエンドや放送用の肩持ち式のAG-HPX500, AJ-HPX2000,とAJ-HPX3000カムコーダーを含む多くのP2フォーマット対応のカムコーダーを出荷している。P2を基にしたAG-HPX170携帯型HD カムコーダーも発表された。HPX170はHVX200とHVX200Aによく似ている。主要な差異は170にはテープドライブがあることである。
 
P2カードは現在(2008年末時点)、4GB、8GB、16GB、32GB、64GBがあるがDVCPRO25で記録した場合、それぞれ最大16分、32分、62分、128分、256分になるがDVCPRO HDになると僅か4分、8分、16分、32分、64分となってしまい現段階ではHD用には有効ではない。また、1枚あたりの価格もテープに比べ遥かに高いのでメーカーでも撮影現場などで一杯になってしまったP2カードのデータを転送する為のポータブルHDDを販売してる。現在の価格は16GBで約10万円とされる。
 
P2用ビデオカメラ、ビデオデッキに関してパナソニックが製作販売しているもののノンリニア編集機は、[[カノープス_(企業)|カノープス]]や[[アップル インコーポレイテッド|アップルコンピュータ]]、[[Avid|アビッド]]など外部メーカーに託している。
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