「マーク・ノップラー」の版間の差分

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イギリスの[[ニューカッスル・アポン・タイン]]に家族ごと移住してしばらくたった10代の頃からギターを独学で学びはじめ、大学卒業後は新聞記者や教師をしつつ複数のバンドを掛け持ちしてパブに出入りするようになる。1970年代半ばにロックグループ「[[ダイアー・ストレイツ]]」を結成。その後リーダーとして活動休止までバンドを牽引し、スターダムに押し上げる。
 
ダイアー・ストレイツでの活動を通して、その独特の[[フィンガー・ピッキング]]奏法によるギタープレイや、トータルな楽曲プロデュース能力が、他の多くのミュージシャンの目にとまることとなり、数多くのセッションに参加。[[ボブ・ディラン]]を筆頭に[[スティーリー・ダン]]、[[エルトン・ジョン]]、[[スティング (ミュージシャン)|スティング]]、[[エリック・クラプトン]]、[[ブライアン・フェリー]]など数多くのミュージシャンと親交を深める。また、ほぼ同時期に映画音楽にも参入。「[[ローカル・ヒーロー (映画)|ローカル・ヒーロー]]」「CAL」「プリンセス・ブライド」「ワグ・ザ・ドッグ」などを手がけて高い評価を得る。
 
ダイアー・ストレイツの活動休止後、ソロに転向し4枚のアルバムをリリース。特に 2枚目の「[[Sailing to Philadelphia]]/セイリング・トゥ・フィラデルフィア」は全世界で400万枚を超える大ヒットとなる。また、2004年秋には新譜「Shangri-La」を発売。その後は数年来レコーディングを続けてきたカントリー歌手の[[エミルー・ハリス]]とのデュエットアルバム「[[All The Roadrunning]]」の発売と、プロモーションツアーを敢行し好評を得る。現在は新譜「Get Lucky」が完成しプロモーションの準備に入っているとのことである。
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