「海の日名古屋みなと祭」の版間の差分

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== 概要 ==
[[1946年]]([[昭和]]21年)に、戦後の復興祭・名古屋港の発展を祈念して始まったもので、フィナーレを飾る花火大会も[[1948年]](昭和23年)からの歴史を誇っている。[[2009年]]で、開催63回目を迎えた。
最近では、毎年30万人を超える人々が来場し、付近では携帯電話の回線がパンクするほどである。
 
 
 
 
== その他 ==
名古屋みなと祭のメインイベントは、花火大会(メモリアル花火など。)である。その他にも地元町内会や子供会(西築地学区)による屋形舟の形をした大きな山車や神輿など、太鼓や総踊りも夏の祭りを彩っている。大阪・岸和田祭りをイメージしたと言われる、山車の屋根の部分に若頭が上り太鼓を叩く高六町内会や、太鼓と鐘を鳴らしながら派手に盛り上げる二号地西部町内会など、みなと祭のもうひとつの目玉として毎年活動している。
見物客は花火を目的として来場するが、もっぱら地元住民はこちらの山車や神輿、総踊りを楽しみにしている。
 
 
 
== 外部リンク ==
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