「イラクサ」の版間の差分

日本国内で見られるイラクサ(ミヤマイラクサ(ムカゴイラクサ属))は若芽を[[山菜]]として食用とするが、刺激性はかなり強い。
ヨーロッパのdioica種は料理・薬用[[ハーブ]]や[[コンパニオンプランツ]]として用いられている。ロシアではスープの具としても用いられる。
 
皮からは、滑らかで白い色合いを持った繊維が取れる。[[アイヌ民族]]は、イラクサの繊維から織った布や着物をレタルペ(白いもの)と呼んで珍重していた。
 
==奈良公園のイラクサ==
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