「背くらべ」の版間の差分

m
== 歌詞 ==
<!-- 作詞者の死後50年が経過しているため歌詞の著作権が消滅しています -->
# [[柱]]の[[傷|きず]]は おととしの<br />[[5月5日|五月五日]]の 背くらべ<br />[[ちまき|粽]](ちまき)たべたべ [[兄|兄さん]]が<br />計つてくれた 背のたけ<br />きのふくらべりゃ 何(なん)のこと<br />やつと[[羽織]]の [[紐]](ひも)のたけ
# 柱に凭(もた)れりゃ すぐ見える<br />遠い[[山|お山]]も 背くらべ<br />[[雲]]の上まで [[顔]]だして<br />てんでに背伸(せのび) してゐても<br />[[雪]]の[[帽子]]を ぬいでさへ<br />一はやつぱり [[富士山|富士の山]]