「横山やすし」の版間の差分

[[1982年]]の秋から[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]『[[久米宏のTVスクランブル]]』のコメンテーターとしてレギュラー出演していたが、[[酒]]に酔った状態で生放送に臨み、暴言を発した事で問題になった。またコメントの最中にコマーシャルを挟まれたことに立腹し、「今日は黙秘権」と一言発すると放送中全くしゃべらなかったこともある。そして[[1984年]]11月、渋滞による飛行機の乗り遅れが原因で番組のドタキャンをした為に降板となり、吉本興業からは無期限謹慎処分を受ける。
 
[[1986年]]に相方・西川きよしが[[参議院選挙]]に出馬し、当選する。やすしはきよしの政界進出を"裏切り"と強く反発していたという。実際に「きよしは当選すると思うか?」と質問を受けたときに「落ちる、ほんまに落ちる」「応援はせん、落ちる奴にそれ行けと言えんやろ」と厳しい表情で応対していた。一方でやすしは一番に後押ししてくれたともきよしはコメントしている。その反動の大きさもあって酒の量が増え、度重なるトラブルを引き起こし、芸人・タレントとしての生命も徐々に薄れて行くことになる。
 
なお、この件に関して[[上岡龍太郎]]は、師匠ノックと相方きよしの2人が漫才を二の次にして政治家としての道を選んだことに強い失望感を持ったのではないかという旨の発言をしている。
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