「和光信也」の版間の差分

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専門は[[固体物理学]]で、[[バンド計算]]のパイオニアである。
金属結晶での電子のポテンシャルについて、粗い近似ではあるが初めて[[#self|自己無撞着なバンド計算をおこなった(1965)]]。このポテンシャルには固体効果が取り込まれているので現実的でありニッケルのポテンシャルは表面物性の分野で"Wakoh potential"として重宝がられた.
結晶中での電子のコンプトン・プロフィールを、[[#comp|APW 法を用いて初めて計算をおこなった(1973)]]。
現在、LDA+U などとして使われている[[#stat|状態依存ポテンシャルの概念を初めて導入した(1973)]],[[#orbi|(1977)]]。
* 1963年4月 [[東京大学大学院]]数物系研究科物理学専門課程博士課程 進学
* 1966年3月 [[東京大学大学院]]理学系研究科物理学専門課程博士課程 修了
* 1966年3月29日 [[理学博士]]の学位([[東京大学]] 博理第2626号) 取得
 
=== 職歴 ===
== プロフィール ==
 
19381938年、横浜に生まる。寅年、山羊座、O-型。
 
19591959年、物理学科の学生実験で電子計算機([[パラメトロン計算機]]:PC1):PC1)に触れる。
 
19621962年、[[物性研究所]]でFACOM202(PC2)FACOM202(PC2)が稼働し始め修士論文の研究に使う。
 
元祖コンピュータ・オタクの1人。
Vol.71,No.3,P.852-859,2002
 
その他合計6060
 
 
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