「ドゥー=セーヴル県」の版間の差分

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|no_commune=307
|carte=[[file:Blason département fr Deux-Sèvres.svg|130px]]</br></br>[[画像:Deux-Sèvres-Position.png|ドゥー=セーヴル県の位置]]
}}
'''ドゥー=セーヴル県'''('''Deux-Sèvres''')は、フランスのポワトゥー=シャラント地域圏の県である。県内を流れるセーヴル・ナンテーズ川([[:fr:Sèvre nantaise|fr]])とセーヴル・ニオルテーズ川([[:fr:Sèvre niortaise|fr]])という2つのセーヴル(Deux-Sèvres)にちなんで名付けられた
 
==歴史==
[[フランス革命]]後の1789年12月22日の法令施行により、1790年3月4日にドゥー=セーヴル県は誕生した。その領域は、かつての[[ポワトゥー]]の一部、[[アングーモワ]]や[[アンジュー]]の一部を含んでいた。
 
1973年、県の[[コミューン]]であったピュイ=サン=ボンヌは、[[ショレ]]都市共同体に加わるためドゥー=セーヴル県から離脱し、[[メーヌ=エ=ロワール県]]に加わった。
 
==地理==
ドゥー=セーヴル県は、[[ヴィエンヌ県]]、[[シャラント県]]、[[シャラント=マリティーム県]]、[[ヴァンデ県]]、メーヌ=エ=ロワール県と接している。
 
==経済==
ドゥー=セーヴル県の経済は本質的に農業中心である。乳製品の生産が有名で、ヤギ乳のチーズ、エシレ・バター、そして食肉の生産が続く。この25年間で農業人口は劇的に減少したが、それでも全国平均と比較すると多くが残っている。
 
県庁所在地[[ニオール]]は、フランス中西部のロジスティック及び商業の中心となっている。
 
==政治==
ドゥー=セーヴル県は、伝統的にフランス南北の政治的境界となっている。[[カトリック]]教徒の多い農地所有者が暮らす県北部では、伝統的に右寄りであるのに対し、県南部では[[プロテスタント]]が多く暮らし、左翼傾向が強い。
 
ドゥー=セーヴル県は長らく右翼の砦とみなされてきたが、[[2007年フランス大統領選挙]]においては県議会の大半が左翼を支持した。2008年の地方選挙においては、トゥアル([[:fr:Thouals|fr]])も左翼の候補を市長に選んだ。ドゥー=セーヴル県選出の国会議員4人のうち、3人が左翼で、右翼は1人であった。
 
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file:Parthenay Citadel from Saint-Paul Bridge.jpg|パルトネー城
File:Gourgé pont roman (5).JPG|グルジュのローマ時代の橋
File:Saint-Léger-de-Montbrun Pierre levée 1.JPG|サン=レジェ=モンブリュンの巨石群
File:France - Deux-Sèvres - Celles sur Belle - Abbaye royale.JPG|セル=シュル=ベル王立修道院
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==外部リンク==
{{commonscat|Deux-Sèvres}}
* [http://www.Deux-Sevres.pref.gouv.fr/ 県公式サイト]
 
 
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