「BMW・700」の版間の差分

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エンジンは同社のR67型モーターサイクルのものをベースとした空冷・水平対向2気筒で、697ccで32馬力を発し、当時としては高水準な最高速度125km/hをマークした。 40馬力エンジンの高性能版も選択出来た。
 
1962年3月にはホイールベースが各モデルで16-32cm延長され、「'''BMW・LS'''」と改名された。1965年までの総生産台数は188,211台で、これは歴代BMW車では新記録であった。この時点では700より上級の[[BMW・1500/1600/1800/2000]]が主力車種に育っており、BMWは700の後継車を出さず、上級小型車以上に専念することとなった。
 
レーシングモデルとしては70馬力にチューンされた「700RS」があり、新人時代の[[:en:Hans Stuck|ハンス・シュトゥック]]や[[ジャッキー・イクス]]がこのマシンで活躍した。
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