「路上喫煙禁止条例」の版間の差分

(-出典の明記;-特筆性)
:平成17年12月6日に採択した「子どものための無煙社会推進宣言」の中で、「路上禁煙地域の拡大を推進する」「少なくとも通学路は全て禁煙とし、通学路標識に付随して『歩行中禁煙』の表示を行う。また、保護者を含んだ全ての喫煙者に対して、『子どもは歩く禁煙マーク』であることの認識を持たせ、子どものそばでの喫煙が許されない行為であるという自覚を促す」としている。
 
== 日本たばこ産業のアプローチ対応 ==
路上喫煙禁止条例に2007年3月22日に[[日本たばこ産業]]が、京都市の路上喫煙禁止条例について京都市長に文書を提出している。従来の受動喫煙の有害性に関する研究は屋内・屋外を問わないものであったが、屋外に限定した研究がないという理由から、同文書において[[日本たばこ産業]]は、条例の目的「路上喫煙等による(中略)健康への被害の防止」に疑問を呈し、喫煙者への配慮を要望している。
 
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