「サドンデス」の版間の差分

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===[[サッカー]]におけるサドンデス===
サッカーにおいて時間内で勝敗が決しない場合の対処についてはいくつかの方法があり、リーグや国によっても違う。1982年のワールドカップスペイン大会においては、延長戦を行って決着がつかない場合PKPK合戦を行う方式が導入され、以降この方式の採用が多くみられる。PKPK合戦は両チーム5人ずつで勝敗を決めるが、それで決着がつかない場合はさらに両チームから1人ずつ交代でPKPKを行う。これは、一方が決めて一方が決められなかった場合その時点で勝敗が決まるため、サドンデス方式とも呼ばれる。
 
日本では、1993年の[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]発足時に、延長戦で先に点を取ったほうを勝ちする方式を採用し、この方式の名称を「延長サドンデス方式」とした。翌年にはサドンデスの語源が問題視され名称を「Vゴール方式」に改めた。1995年には[[国際サッカー連盟]]が同方式の採用を決め、名称を「[[ゴールデンゴール]]」と定めた。詳しくは[[ゴールデンゴール]]を参照。
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