「To the Shores of Iwo Jima」の版間の差分

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'''''To the Shores of Iwo Jima'''''(トゥー・ザ・ショアーズ・オブ・イオージマ)は、[[アメリカ海軍]]と[[アメリカ海兵隊]]が[[1945年]]に製作した[[コダクローム]]のカラー短編戦争映画である。これは[[硫黄島の戦い]]の[[ドキュメンタリー]]であり、一般のアメリカ人が最初にカラーで星条旗が摺鉢山に翻る有名な場面を見ることとなった。
 
軍艦や空母の艦載機による島への砲撃・爆撃から最終的な抵抗の終結まで、だいたい時間軸の順に沿って戦闘中の兵士たちをしてゆく。<!--The film follows the servicemen through the battle in rough chronological order, from the bombardment of the island by warships and carrier-based airplanes to the final breakdown of resistance, though, after it shows the taking of Suribachi, it then switches to the footage of the second flag raising.-->
 
最後に、日本本土上での任務のために島から離陸する航空機の映像を示し、一カ月間続いた戦いで戦死した4,000人の死は空しいものではなかったとうったえて終わる。
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