「朱雀家の滅亡」の版間の差分

(新しいページ: '{{Portal|文学}} 『'''朱雀家の滅亡'''』(すざくけのめつぼう)は三島由紀夫の晩年の戯曲太平洋戦争末期の帝都...')
 
 
==公演==
初演は[[劇団NLT]]で1967年(昭和42年)10月「[[紀伊国屋ホール]]」のち名古屋、京都大阪、神戸で公演、演じた俳優は[[中村伸郎]]、[[南美江]]、[[中山仁]]、[[村松英子]]、[[村上冬樹]]。[[三島事件]]後追悼公演でほぼ1971年9月に、同じキャストで追悼公演が上演された。
 
40年後の2007年(平成19年)12月に<[[あうるすぽっと]]>[[豊島区]]立舞台芸術交流センター[[柿落とし]]公演ではされ(初演時に)当主の息子で、南方で戦死する海軍軍人役を演じた中山仁が、今度は朱雀家当主を演じている。共演は[[佐久間良子]]、[[窪塚俊介]]、[[森田彩華]]、[[中嶋しゅう]]を相手に主人公の朱雀家当主を演じた
 
==刊行本==
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