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'''比田井 南谷'''(ひだい なんこく、[[明治]]45年([[1912年]])[[2月1日]] - [[平成]]11年([[1999年]][[10月15日]])は[[書家]]。[[本名]]は'''漸'''(すすむ)。[[神奈川県]]出身
 
== 略歴 ==
[[比田井天来]]、[[比田井小琴|小琴]]の次男として生まれ、天来没後は書道研究機関「書学院」を継承し、[[碑帖]]の管理や出版部の再開に努める。書学院長・毎日書道展名誉会員・書宗院顧問・独立書入団客員などを歴任し、[[プリンストン大学]]・[[オックスフォード大学]]など、約20の大学で[[書道史]]を講演する。
 
=== 略年譜 ===
== 参考文献 ==
* 比田井南谷 『中国書道史事典』普及版([[天来書院]]、発行者・比田井和子、2008年8月)ISBN 978-4-88715-207-6
* 飯島春敬ほか 『書道辞典』([[東京堂出版]]、1975年4月)
 
== 関連項目 ==