「正則素数」の版間の差分

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[[数論]]における'''正則素数'''とは、円の ''p'' 分体の[[類数]]を割り切らない、すなわち'''非正則'''(irregular)でないような[[素数]] ''p'' のことである。[[エルンスト・クンマー]]は、奇素数の正則性が、''p'' が ''k'' = 2, 4, 6, …, ''p'' − 3 における[[ベルヌーイ数]]の分子を割り切らないことと等価であることを示した。
 
:非正則素数の一部 : 37, 59, 67, 101, ... {{OEIS|id=A000928}}
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