「SA700iS」の版間の差分

 
===BREW採用===
ドコモでは[[Linux]]と[[Symbian OS]]を携帯電話プラットフォームとして採用しているが、三洋電機はドコモ撤退後もauで携帯電話の製造を続けており、その実績から前述のOSを使わず、auで現在主流となっている[[アメリカ合衆国|米国]][[クアルコム]]社製の携帯電話プラットフォーム「REX OS」と[[BREW]]を併用して採用している。発売当時はLinux、Symbian OSは共にドコモ向けのチューニングが十分でなく、動作がもたつくことが多く見られたが、長い実績を持つBREWを採用したことにより、同時期の他機種と比べ非常に軽快な動作となっていることが特徴的である。20072009現在夏モデルまでの機種でも互角の軽快さを持つFOMAは殆ど無い。当時KDDIで「BREWでは実装上不可能」とされてきた[[Javaアプリケーション]]はBREWで動作するJavaVMを開発し搭載することで実現している。
 
==歴史==
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