「レイモンド・ローウィ」の版間の差分

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1934年、[[ペンシルバニア鉄道]]の電気機関車[[ペンシルバニア鉄道GG1形電気機関車|GG1]]を[[風洞実験]]の結果、かろやかな[[流線型]]にリ・デザインする。この流線型デザインは力学的な形態の倫理により発見、設計され、以後、自動車など速度を要求される対象に採用される時代が始まった。速度、進歩、現代性などの表現として、様々なデザインにも引用される様になった。このような形状('''[[ストリームライン・モダン]]''')は時代の流行となり、当時の[[アール・デコ]]スタイル装飾に用いられるなど主要なモチーフにもなった。デザインが流行として消費され、陳腐化させられる時代の到来でもあった。1938年、アメリカ市民権を取得し140社もの企業のデザイン・コンサルタントをつとめた。
 
== 主な作品 ==
*[[ボールドウィン DR-6形ディーゼル機関車]](1948(1948年の作品。[[シャークノーズ]]と呼ばれる車体形状をデザイン)
*タバコ「[[ピース (タバコ)|ピラッキーストライク]]」(1951(1940年の作品)
*タバコ「[[ピース (タバコ)|ピース]]」(1951年の作品)
 
== MAYA段階 ==
== 書籍 ==
*「口紅から機関車まで」(1951年・レイモンド・ローウィ)
 
== 関連事項 ==
*[[ボールドウィン DR-6形ディーゼル機関車]](1948年の作品。[[シャークノーズ]]と呼ばれる車体形状をデザイン)
*タバコ「[[ピース (タバコ)|ピース]]」(1951年の作品)
== 外部リンク ==
*[http://www.raymondloewyfoundation.com/ ローウィ財団](日本語版あり)