「新ソード・ワールドRPGリプレイNEXT」の版間の差分

編集の要約なし
(独自研究などの記述を大幅に整理)
;盗賊ギルド
:;バーゼル
::ぺらぺらーず初期の上司。ロマール盗賊ギルドの下級幹部で官憲との交渉を担当する盗賊。年齢は40代だが、細身で知的な顔立ちをした美男なため、実際より若く見える。ぺらぺらーず初期の上司。第1話で(GMの経験不足から)強引にぺらぺらーずに仕事を強制し、報酬についても吝嗇であったため、マロウを除くメンバーからは全く敬われていない。それどころかむしろ嫌われており、それが「バーゼルを追い落とす」という彼らの上昇志向につながった。クレスポの幹部昇進、レベル面で抜かれた事に伴い、一時はライバルとして功名を競ったが、逆にぺらぺらーずに危機を救われ、現在はクレスポを一応認めている。やや気障なところがあり、それも不評の一因となっている。GM藤澤さなえのお気に入りキャラクターであり、シリーズ第7巻では藤澤の強い要望により、上司コルネリアのカラーイラストを希望する編集者の意向を差し置き、彼が扉絵を飾ることとなった。「いい遺影ができました」とは藤澤の弁である。
:;コルネリア
::シリーズ後半におけるぺらぺらーずの現在の上司。20代後半から30代前半の妙齢の女性。体術の長の愛人であり、中級幹部というべき存在である。バーゼルとは違い、甘い物好きという共通点を持つシャイアラと巨乳に惹かれているクレスポを中心に、PCからも信頼されている。かなりノリのいい人物でもある。シリーズ第8巻の扉絵キャラとなっている。
:;カニング
::アレクラスト最大の規模を誇るロマール盗賊ギルドの長。10レベルの盗賊で、不可能といわれる盗みを何度も成功させたことから、「神のごとき」という二つ名を持つ。義賊的精神の持ち主で、配下の盗賊に対しても殺人(「暗殺」の部署を除く)や強盗などの不法行為に手厳しく取り締まっ染めることを禁じている。
::シリーズ最終話に登場し、多大な功績を挙げたPCたちの希望を受け入れ、盗賊ギルドからの引退を認めた。
:;ラゼン
::ロマール盗賊ギルドの鑑定の部署に所属する盗賊。年齢は40代手前で、髭面で背を丸めた中年男性。ファンドリアの盗賊トエルとは友人。預かっていたトエルの娘シータをファンドリアに送り返す時、自分と彼女の護衛をぺらぺらーずに依頼した。
;リッチャー家
:;ライオー・リッチャー
::ロマールの名門貴族の御曹司。第2巻で初登場し、ベルカナに懸想していするようになる。ファイター・バード技能を持ち、うっかりベルカナに呪歌の「チャーム(魅了)」をかけたことから、ますます嫌われるようになった。第7巻よりコモドアの領主<ref>正しくは代官の元で領主修行中。</ref>。領地内で旧レイド帝国残党による反乱を起こされたり、シリーズ終盤では領民とともにエキドナに魅了され、領地を乗っ取られてしまうなどの騒動に巻き込まれたが、クレスポ達いずれもぺらぺらーずの活躍で無事魅了を解く事がよって助けされた。第9巻ではエキドナと共にシリーズ扉絵キャラとなっている。
:;セバスチャン
::リッチャー家、特にライオーの執事。かつてはロマール盗賊ギルドでも名の知れた盗賊だったが、現在は耄碌が激しい。ライオーと共にエキドナに魅了されてしまったが、ライオーの行動の異変に気づいた事から魅了状態を脱し、エキドナに対抗するレジスタンス(実際にはエキドナの支配にない人々を逃がしている組織)のリーダーとして活動する。
::ベルカナの父親。傭兵として成功した高レベルファイター。敏捷度が高く先手を取りやすいところから「鋼の風」の異名を持つ。未だに実力は衰えていないらしく、襲撃してきたエキドナの子を一撃で倒している。
:;ユリィ
::ベルカナの師匠である初老の女性魔術師<ref>小説「レイニー・メモリー」より。ただしリプレイ第8巻のイラストでは若い女性に描かれている。</ref>。おっとりしていて人当たりは良いが、意外と人使いが荒い。弟子のベルカナに対してはかなり甘いが、初登場時に5ガメルでベルカナをお使いにやったため、ベルカナからは「あんな師匠」呼ばわりされていた。ブックのアドリブで妖怪の本を借りたがっていたということになり、後の登場の際は魔獣に関して詳しい人物となった。
:;ドナート
::ユリィの友人の魔術師にして賢者。ロマールの高級住宅街に居を構える。魔法薬の研究の第一人者で、自宅の膨大な蔵書が自慢。本という趣味からブックと意気投合し、心の友となる。短気で癇癪持ちだが好人物で、泣き上戸という面もある。第6巻ではシャイアラとブックのマイホーム計画を知り、彼らのために空いた自宅の隣の土地を紹介した。
 
===ファンドリア===
;盗賊ギルド「千の指」
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:;トエル
::ロマールの盗賊ラゼンの友人。盗賊ギルドに敵対する貿易商ギルドの情報を探りに、幹部の愛人の屋敷に忍び込んだところ、事件に巻き込まれ行方不明となる。
:;シータ
::トエルの娘で8歳の女の子。トエルが事件に巻き込まれたため、ロマールのラゼンのもとに預けられた。
:;リゼ
::トエルの上司にあたる妙齢の美女。ファンドリアに着いたぺらぺらーずにトエルが依然行方不明であることを告げる。GMの油断により重要な情報を出しそびれたことから、若年性[[健忘症]]という設定にされてしまった。
;貿易商ギルド「鉄足のロバ」
:;ヤイバン
::貿易商ギルド第2の派閥《ヤイバン派》の首領をつとめる太鼓腹の中年親父。頭は回りカリスマ性もあるが、無類の女好きでやや頼りないところがある。突然ライバル派閥の一つである《ダイザー派》に肩入れしはじめ、ギルド内での自らの勢力を低下させたため、派閥の首領を更迭される。
:;ドアーズ
::ヤイバンの片腕だった男。突然行動がおかしくなったヤイバンに代わり派閥の首領となる。
:;ダイザー
::貿易商ギルド第7位の派閥《ダイザー派》の首領。ヤイバンからの援助を受け、ギルド内での勢力を第5位まで上昇させた。
 
===旧レイド帝国===
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