「密度効果」の版間の差分

m
個体群成長の基礎モデルとしてロジスティック方程式がある。これは次のような形をしている。
 
:{{Indent|<math>\frac{dN}{dt} = N(r - kN)</math>}}
 
ここでNは個体数、rは内的自然増加率、kは1個体の増加による増殖率の低下率である。つまり、本来の増殖率rに対して、個体数がNの時にはkNの分だけブレーキがかかる。これを環境抵抗というが、密度効果はこの一部をなすものと考えられる。
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