「マズルカ作品17 (ショパン)」の版間の差分

編集の要約なし
 
[[イ短調]]。規模の大きい佳作。「小さな[[ユダヤ人]]」の名で呼ばれることもある。これはショパン自身が遊び半分で書いた新聞(1824年)の中で、この曲をそう呼んだことによると言われている。簡単な繋留音のついた前奏のあと、緩い単旋律が装飾音を伴って繰り返される。中間部は[[イ長調]]。右手が中声部を演じ分けている。現在でもその特徴的な和声は色あせず、{{要出典範囲|[[ヘンリク・ミコワイ・グレツキ]]が自作に応用している。}}
 
== 参考文献 ==
*下田幸二『聴くために 弾くために ショパン全曲解説』(1997年、ショパン)
 
{{classic-stub}}
456

回編集