「裏会」の版間の差分

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: 裏会・実行部隊"[[裏会#夜行|夜行]]"の頭領。十二人会第七客。
: 21歳。[[墨村良守|良守]]の兄。結界師。腕利きの術者で、頭も切れてしたたか。常に和服で、良守曰く「親父臭い」。間流結界術もさることながら、さらに強力な絶界の使用、異界との抜け道の作成、空間の綻びの修正などかなり上級の術者である。良守と同じく、クリームソーダやチョコレートパフェ、和菓子などを好む[[甘党]]。無道の影響なのか、何種類かのマフラーを首に巻いている(現在は首にほどこした鋼夜との契約の痕を隠すという意味もある)。
: 強敵との戦闘では、主に間流結界術で相手の動きを止め、絶界で相手を消し去るという方法を行う。だが無道扇七郎などには例え絶界を発動していてもその衝撃でダメージを受けることが多い。
: 面倒見が良く、部下たちからは慕われているが、敵には認識したものには容赦なく殺気を向ける<ref>そのあまりの殺気に細波が夜行をでることを諦めるほど。</ref>。墨村家の長男として生まれながら、正統継承者の方印が出なかったことに対し、深い[[コンプレックス]]があり、自らの負の部分を受け入れた事が吉と出るか凶と出るか不明。そのような自らの境遇のためか、訳の分からない古いしきたりを壊したがる傾向がある(烏森、十二人会など)。それは「訳の分からない大きな力に振り回されるのが我慢ならないため」と語っており、それらに振り回されないだけの力を欲していることを認めている。逢海月久からは間時守に少し似ていると言われている。
: 初登場時からその強さを見せつけており、逢海日永の推薦もあり、史上最年少で十二人会に昇進した。黒芒楼の存在が明らかになったとき、夜行の本部を烏森に移そうとしたが黒芒楼と手を組んだ扇一郎に邪魔され、そのせいで志々尾限が命を落とすこととなる。第二次黒芒楼襲来の際は牙銀を絶界で消し去った(アニメでは左金)。その後黒芒に行った良守と閃を救出するため時子のつくった空間の抜け道で繁守らとともに黒芒に向かう。そして良守、閃を救出し黒芒から脱出した。
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