「岩手高原スノーパーク」の版間の差分

(→‎設備: チェアリフト)
:その後、火山活動が沈静しても長期に渡って休業していたため施設の修復などに多額の費用が必要である上、運営会社も経営難であり、営業再開の目処がなかなか立たず、一時は絶望的とも言われていた。
 
* [[2002年]] - 運営会社[[ジェネラスコーポレーション]](地産トーカンから社名変更)の親会社[[地産]]が会社更生法適用を申請し事実上倒産する。
* [[2004年]] - [[ジェネラスコーポレーション]]が民事再生法の適用を申請する。岩手高原スキー場についてはスポーティング・マネジメント社(現ホテル&リゾートマネジメント社。奥利根スノーパーク(旧称水上奥利根スキー場)などを経営する[[鈴木商会]]グループ)が引き受けることとなり、岩手高原スノーパークと改称し、7年ぶりとなる2004-2005シーズンから営業を再開することができた。
 
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