「李恵践」の版間の差分

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{{記事名の制約|title=李惠踐}}
{{Infobox baseball player
|選手名 = 李 惠踐(ヘチョン
|本名  = 李 惠踐
|所属球団 = 東京ヤクルトスワローズ
|背番号 = 49
 
== プレースタイル ==
最高[[時速]]'''151km'''を投げ込む本格派左腕。持ち球は[[スライダー (球種)|スライダー]]、[[スクリューボール|スクリュー]]など。先発・中継ぎ・抑えと全ての役割を担う事が出来る事と、さらに数試合の連投も問題にしない驚異的なタフネスが持ち味。しかし、制球に難があり、持ち前の速球を生かしきれず、ボール球の乱発の挙げ句、カウント取りに来る球を痛打され、自滅する傾向がある。チームは左投げから繰り出されるその球速を重宝して何度も先発に定着させようとしたが、その度、制球難のため失敗に終わった。
 
しかし、制球の不安定から来る予測不可能さと球速と合わせて狙いを絞られず、彼を苦手にしている打者もおり、韓国時代の[[李承ヨプ (野球)|李承ヨプ]]もその一人だった。
 
その制球難のため、入団から[[2004年]]までは中継ぎに留まり、[[2005年]]からようやく先発に転向している。
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