「オリオン座」の版間の差分

[[メイサ|ヘカー]]('''Heka'''、λ Orionis)はオリオンの頭である。[[ベテルギウス]]('''Betelgeuse'''、α Orionis)はその右肩にあり、[[赤色超巨星]]である。その大きさはベテルギウスを現在の太陽の位置に持ってきたとき、[[木星]]の軌道を飲み込む程である。固有名は、アラビア語のIbt al Jauzahが翻訳の過程で綴りが変わったもので、アラビア語の意味ではシャウザーの脇の下という意味である。シャウザーはアラビア語で白い帯をした羊だという。ベテルギウスは周期2110日で変光するSRC型の[[脈動変光星]]である。ベテルギウスは[[冬の大三角]]を形成する星の1つである。
 
[[日本]]でのリゲル、ベテルギウスには和名が存在する。それぞれの和名については([[リゲル#和名]]、[[ベテルギウス#和名]]の項を参照)。
 
γ星の[[ベラトリックス]]('''Bellatrix''')、「女戦士」の名を持つ星は、オリオンの左肩にある。
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