「年代記」の版間の差分

 
== おもな年代記 ==
=== 世界 ===
*『年代記』([[タキトゥス]])
:ローマ帝国初代皇帝[[アウグストゥス]]の死(紀元14年)から[[ネロ]]の死(紀元68年)までを描く
*『年代記』(14世紀、[[ジャン・フロワサール|フロワサール]])
:作者はフランス・エノー伯領の生まれ、[[百年戦争]](1337年 - 1453年)と重なる1325年から1400年までの歴史を記す
 
=== 日本 ===
*『[[鎌倉年代記]]』(14世紀)
:1183年から1331年までに至る[[鎌倉幕府]]の歴史を記す
*『[[皇代暦]]』(14-15世紀)
:神代から1477年までに至る歴史を記す。作者は[[南北朝時代 (日本)|南北朝時代]]の公家[[洞院公賢]](1291年-1360年)。現存本は[[甘露寺親長]]によって補筆されたもの。
*『[[武家年代記]]』(14-15世紀)
:1180年から1499年に至る歴史を記す。天皇・摂関とともに将軍や執権を始めとする武家政権の要職に関する在任表が付けられている。
 
== 脚注 ==