「鏡明」の版間の差分

編集の要約なし
[[1970年]]、『蜃気楼の戦士』([[A・メリット]])で翻訳家としてデビュー。また同年、短編『オム』を「季刊NW-SF1号」に発表し、作家としてもデビュー。『[[英雄コナン]]』シリーズ([[ロバート・E・ハワード]])などの[[ヒロイック・ファンタジー]]作品の翻訳を、[[荒俣宏]]と共に行う。また、岡田英明名義でロック評論も行った。
 
「[[一の日会]]」「宇宙気流」での仲間である、[[SF作家]]の[[横田順彌]]と仲がいい。鏡が190cmあるのに対して、横田が150cm程度と小柄なので、身長のことでよく二人は比較された。また、鏡の妻も「一の日会」でのSF仲間であり、横田・鏡とともに、[[平井和正]]の「一の日会」関係者を登場人物のモデルとした小説『超革命的中学生集団』に登場している<ref>横田順彌『ヨコジュンのびっくりハウス』(角川文庫)P.289</ref>
 
寡作で知られ、非常に長期にわたってコラムを連載している『[[本の雑誌]]』誌上では、[[1987年]]からずっと、評論『アメリカの夢の機械』の刊行が予告されているが、いまだに発行されていない。
* 『[[ドアーズ]]詩集』シンコー・ミュージック 1991
 
==脚注==
{{reflist}}
 
{{DEFAULTSORT:かかみ あきら}}
22,494

回編集