「卵祖細胞」の版間の差分

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[[Imageファイル:Gray5-ja.svg|right|300px|thumb|卵子形成の過程<br />卵祖細胞は最上部に描かれた一次卵母細胞の一段階前の細胞である。]]
'''卵祖細胞'''(らんそさいぼう、[[:en:Oogonium|oogonium]])とは、[[卵母細胞]]や[[卵子]]形成の出発点となる[[幹細胞]]。ヒトにおいては、胎児期の初期において、将来卵巣となる細胞群[[二次性索]]の分化によって形成される。[[核小体]]が明瞭な卵形の大きな[[細胞核|核]]と[[エオジン]]([[:en:eosin|eosin]])に淡く染まる[[細胞質]]を有する。
 
 
== 参考文献 ==
*日本獣医解剖学会編集 『獣医組織学 改訂第二版』 学窓社 2003年 ISBN 48736211354-87362-113-5
 
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