「Internet Control Message Protocol」の版間の差分

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(何とか一通り埋めてみました)
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コード0は、IPヘッダの[[Time to live(live]](TTL;存在回数)が0になっても宛先ホストに到達しなかったことを通知する。コード1は、断片の再統合を行う際、制限時間内に断片が揃わなかったことを通知する。
 
ネットワーク診断用コマンド[[traceroute]]は、TTLを意図的に小さな値に設定し、この時間切れ通知がどこから戻ってくるかを調べる。
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