「交響曲第39番 (モーツァルト)」の版間の差分

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*第3楽章 Menuetto:Allegretto 変ホ長調 3/4拍子
典型的なA-B-Aの[[メヌエット]]である。主部ではバイオリンが元気よく旋律を奏する。トリオでは第1クラリネットはメロディーを奏し、第2クラリネットはリズムを担当する。その後定型どおりメヌエットを反復する。ちなみにこの時代のメヌエットでは普通トリオはメヌエットの下属調が用いられる。しかしこのメヌエットでは例外的にトリオもメヌエットと同じ調が用いられている。なお、この楽章は[[シャルル=ヴァランタン・アルカン]]によってピアノ独奏曲に編曲されている。
ちなみに、アルカンによってピアノ独奏曲に編曲している。
 
*第4楽章 Allegro 変ホ長調 2/4拍子
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