「銀河英雄伝説の登場人物・銀河帝国」の版間の差分

: (声:[[檜山修之]])
: グリルパルツァーと共に次期の帝国軍の「双璧」になるであろうと期待されていた人物。旗艦はウールヴールン。[[ヘルムート・レンネンカンプ|レンネンカンプ]]の元で[[戦術]]家として鍛え上げられた。真面目な性格の人物で[[清教徒]]のようであると評された。しかし上司であるレンネンカンプのような頑固なまでの生真面目さは無く、優柔不断だったようだ。「[[銀河英雄伝説の戦役#ラグナロック(神々の黄昏)作戦|第1次ラグナロック作戦]]」作戦ではレンネンカンプ艦隊に属す([[少将]])。レンネンカンプの同盟駐在高等[[銀河英雄伝説の用語#弁務官|弁務官]]就任に伴い、[[大将]]に昇進して彼の艦隊の半分の指揮官となる。[[銀河英雄伝説の戦役#第2次ラグナロック作戦 (大親征)|第2次ラグナロック作戦 (大親征)]]では[[ラインハルト・フォン・ローエングラム|ラインハルト]]直属となり[[銀河英雄伝説の戦役#マル・アデッタ星域会戦|マル・アデッタ星域会戦]]では[[#アルフレット・グリルパルツァー|グリルパルツァー]]と共に前衛を務めたが、同盟の[[アレクサンドル・ビュコック|ビュコック]]元帥に翻弄された。
: 大親征の終了と共に新領土[[総督]]となった[[オスカー・フォン・ロイエンタール|ロイエンタール]]の部下となる。ロイエンタールの叛乱時は、最初は真面目に協力を拒否した。しかし友グリルパルツァーの説得(実際は一緒にロイエンタールを裏切るように仕向けられた)を拒みきれず、ともに[[銀河英雄伝説の戦役#第2次ランテマリオ会戦|第2次ランテマリオ会戦]]に臨む。だが自軍をロイエンタール軍の弱点とみなされ、[[ウォルフガング・ミッターマイヤー|ミッターマイヤー]]の猛攻を受け[[戦死]]する。叛逆にも裏切りにも釈然としない彼にとって、皮肉でかつ理不尽な死に方であった。[[#アルフレット・グリルパルツァー|グリルパルツァー]]と違い戦死後の階級剥奪はなかった。司令部要員として副官レーゼル大尉、副司令官とおぼしき中将と麾下の提督一名が第二次ランテマリオ会戦に登場している
 
===== アルフレット・グリルパルツァー =====
匿名利用者