「ベニー・アグバヤニ」の版間の差分

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* [[2007年]] :怪我の影響で前年よりさらに打撃成績を落とし、チャンスで打てない場面が目立った(しかし交流戦では最優秀打率を獲得している)。守備面では打球の目測を誤るなど目に見えない[[失策]]が多かった。不調のため右投手の登板時にはしばしばスタメン落ちも経験した(ただしこの年は右投手相手の方がよく打っていた)。[[11月17日]]、契約が更新され、[[2008年]]も千葉ロッテでプレーすることが決まった。
* [[2008年]] :この年は打率2割8分台と打撃は持ち直したものの、自慢の長打力が発揮できず本塁打は来日以来最低の5本だった。怪我の影響で前年よりも出場試合が減り規定打席にも届かなかったが、翌シーズンもロッテでプレーすることになった。
* [[2009年]] :[[9月27日]]の対[[オリックス・バファローズ | オリックス]]戦で、2回裏に勝ち越しのソロ本塁打を打った直後の3回、[[早川大輔]]と交代。場内アナウンスで、「ベニー選手は今の打席をもってマリーンズの最終打席となりました」と、唐突に退団が明かされた。関係者によると、ボビー・バレンタイン監督から場内アナウンスの要請があったという。試合後、右翼席でベニーを祝福する横断幕を掲げた一部のファンに対し、ベニーはマイクを持って「最高の6年間でした。自分の心の中の宝物になる」とあいさつした<ref>[http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/pro/news/20090928k0000m050054000c.html 2009年9月27日(日) 20時20分 毎日jp]</ref>。10月7日、ウェーバー公示を受けた。
 
== 年度別打撃成績 ==
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