「フルオレセイン」の版間の差分

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== 利用 ==
[[Image:Chicago River, dye travelling upstream.jpg|thumb|right|200px|フルオレセインで緑に染められた[[シカゴ川]]]]
[[Image:Giardia.jpg|thumb|right|200px|[[ランブル鞭毛虫]]の[[シスト]]。A:[[微分干渉顕微鏡|微分干渉像]]、BDE赤:シスト壁(フルオレセイン)、CDE緑:シスト(CFDA)]]
[[Image:Fluorescein angiography.jpg|thumb|right|200px|フルオレセインを用いた[[網膜]]の[[血管造影]]]]
 
=== 河川での利用 ===
フルオレセインの最も大々的な利用は[[聖パトリックの祝日]]に見られる。[[シカゴ川([[:en:Chicago River|Chicago River]]にこの色素を投入して緑色に染めるのである。1962年には実に 45kg のフルオレセインが投入されているが、2005年では 18kg に減っている。他に、水溶性のフルオレセインを[[雨水]]に添加して、環境中での水の行方や水漏れを追跡するなどの用法もある。[[オーストラリア]]や[[ニュージーランド]]では[[変性アルコール]]の検出にも使われている。
 
=== 生物学 ===
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