「ヨハネス19世 (ローマ教皇)」の版間の差分

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なお、[[ヨハネス20世 (ローマ教皇)|ヨハネス20世]]は存在せず、次にヨハネスを名乗ったのは1276年に位に就いた[[ヨハネス21世 (ローマ教皇)|ヨハネス21世]]である。また、[[ヨハネス16世 (対立教皇)|ヨハネス16世]]は[[対立教皇]]であったため、正確にはローマ教皇としてのヨハネスは18人目であったが、同時代にはこのような認識はなく、16人目の教皇ヨハネスは自らをヨハネス17世と名乗ったため、18人目の教皇ヨハネスも19世となった。更に一部の歴史家は、ヨハネス14世とヨハネス15世の間に、もう一人別の教皇ヨハネスがいたという伝説に基づき、ヨハネス19世を、ヨハネス20世、あるいはヨハネス19世(20世)と呼んでいる。このようなことから、教皇ヨハネスの代数は非常に複雑なものとなっている。
 
{{ローマ教皇|144代: 1024年-1032年}}
{{先代次代|[[ローマ教皇一覧|ローマ教皇]]|144代: 1024年-1032年|[[ベネディクトゥス8世 (ローマ教皇)|ベネディクトゥス8世]]|[[ベネディクトゥス9世 (ローマ教皇)|ベネディクトゥス9世]]}}
 
[[Category:教皇|よはねす19]]
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