「小岩井駅」の版間の差分

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→‎その他: not 生徒 but 児童
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JR継承後、雫石駅の口座で小岩井駅の出札業務を開始。1991年(平成3年)兼掌POS配置により「小岩井駅発行」の乗車券販売復活。しかし、料金補充券による指定券は現在も「451雫石発行」にて発券。
 
小岩井地区から篠木小学校に通う生徒児童の安全確保の観点から、現在もJR社員派遣が続いている。秋田新幹線工事時期のバス代行期間には、1年限定で社員が24時間駅に常駐した。
 
同駅はまた、小岩井農場開設・宮沢賢治など歴史、文化的背景から駅舎のリフォームも外観を崩さないように慎重に行われてきている。下りホーム脇には、昔の横取り線跡に[[東日本旅客鉄道労働組合|JR東労組]]が植林を行い、小公園を整備した。しかし、樹木の剪定など行っておらず、公園としての機能を活かし切れずにいる。