「東京映画撮影所」の版間の差分

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=== 東京映画撮影所 ===
1962年(昭和37年)8月、[[東京映画]]が[[品川区]][[上大崎]]にあった「東京映画撮影所」を同地に移転した。上大崎の跡地には[[日本映画新社]]が入居し、[[日映新社撮影所]]となった。移転し、東京映画撮影所に改称した本撮影所は連合映画からのレンタルで、東宝配給の映画を製作した。同社の代表作で東宝の看板番組となった「[[駅前シリーズ]]」はシリーズ第45作、[[久松静児]]監督の『[[喜劇・駅前温泉飯店]]』、「[[社長シリーズ]]」はシリーズ第16作、[[杉江敏男]]監督の『[[社長漫遊記]]』から、本撮影所でセット撮影が行われた。
 
東京映画製作の映画のセット撮影のほか、レンタルスタジオとしての使用も行なわれ、[[円谷プロダクション]]細作の[[テレビ映画]]『[[帰ってきたウルトラマン]]』(1971年 - 1972年)、『[[ウルトラマンA]]』(1972年 - 1973年)、『[[ウルトラマンタロウ]]』(1973年 - 1974年)の常設セットも建てられた。
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