「理由」の版間の差分

m
編集の要約なし
m (lang)
m
[[哲学]]において'''理由'''(りゆう、{{lang-la-short|ratiō}}、{{lang-en-short|reason, ground}}、{{lang-de-short|Grund}}、{{lang-fr-short|raison}})は、正しく[[結論]]を導き出す根拠・論拠をいい、[[帰結]]に対するもの。
 
理由と帰結の関係は[[論理]]的見地より見れた[[制約]]と被制約者との関係('''論理的理由''')であるが、[[実在]]的関係より見れば[[結果]]に対する[[原因]]と同義('''実在的理由''')となる。
 
[[ゴットフリート・ライプニッツ]]は[[充足理由律]]を[[矛盾律]]と共に掲げ、哲学の原理とした。
230,364

回編集