「切石駅」の版間の差分

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データ追記。
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{{画像提供依頼|駅舎写真|date=2009年4月}}
{{駅情報
|社色 = orange
|文字色 =
|駅名 = 切石駅
|画像 = Gthumb.svg
|pxl =
|画像説明 = 画像募集中
|よみがな = きりいし
|ローマ字 = Kiriishi
|前の駅 = [[鼎駅|鼎]]
|駅間A = 2.0
|駅間B = 1.6
|次の駅 = [[飯田駅|飯田]]
|電報略号 = キリ
|駅番号 =
|所属事業者 = [[東海旅客鉄道]](JR東海)
|所属路線 = [[飯田線]]
|キロ程 = 127.7
|起点駅 = [[豊橋駅|豊橋]]
|所在地 = [[長野県]][[飯田市]]鼎切石
|駅構造 = [[地上駅]]
|ホーム = 1面1線
|開業年月日 = [[1926年]]([[大正]]15年)[[12月17日]]
|廃止年月日 =
|乗車人員 = 214229
|乗降人員 =
|統計年度 = 20052007<!--長野県統計書による-->
|乗換 =
|備考 = [[無人駅|駅員無配置駅]]<!--←JR東海の表記--> <br/>標高:493m
|備考全幅 =
}}
 
 
半径160mという急曲線外側にホームが設置されているため、停車時には車両とホームの間に隙間ができる。特に車両中央付近のドアから乗降する際には、足もとの注意が必要である。飯田線の中で最も急なホームを持つ駅となっている。
 
== 利用状況 ==
乗車人員は以下の通りとなっている。<!-- 飯田市統計書による -->
* 2003年度 - 240人
* 2004年度 - 222人
* 2005年度 - 214人
* 2006年度 - 219人
* 2007年度 - 229人
 
== 駅周辺 ==
* [[喜久水酒造]]翠嶂館
* 松川
* [[国道256号]]
 
== 歴史 ==
* [[1926年]]([[大正]]15年)[[12月17日]] - [[伊那電気鉄道]]の伊那八幡 - 飯田間延伸時に'''切石[[停留所|停留場]]'''として開業。[[鉄道駅#旅客駅|旅客駅]]。
* [[1943年]]([[昭和]]18年)[[8月1日]] - 伊那電気鉄道線が飯田線の一部として[[戦時買収私鉄|国有化]]され、[[日本国有鉄道|国鉄]]が承継。同時に駅に昇格し、'''切石駅'''となる。
** 当時は、[[東海道本線]][[浜松駅|浜松]] - [[名古屋駅|名古屋]]間の各駅や飯田線の各駅、[[中央本線]][[上諏訪駅|上諏訪]] - [[塩尻駅|塩尻]]間の各駅、[[松本駅]]を発着する旅客のみ利用できた。
* [[1954年]](昭和29年)[[12月1日]] - [[特定都区市内|東京都区内]]の各駅、[[長野駅]]を発着する旅客も利用可能となる。
* [[1971年]](昭和46年)[[2月1日]] - 旅客発着駅の制限を撤廃。同時に無人化。
* [[1987年]](昭和62年)[[4月1日]] - [[国鉄分割民営化]]により、東海旅客鉄道の駅となる。
 
== 隣の駅 ==
; 東海旅客鉄道
: 飯田線
:: [[鼎駅]] - '''切石駅''' - [[飯田駅]]
 
== 関連項目 ==
* [[日本の鉄道駅一覧]]
 
{{飯田線}}