「ワリ」の版間の差分

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ワリの都は、現在の[[ペルー]]、[[アヤクーチョ県]]にあったといわれている。そのため、ワリ遺跡へは、[[アヤクーチョ]]市から観光ツアーも出ている。また、キヌア(''Quinua'')(村の名前)行きバスにのっても、遺跡の近くを通るため、行くことができる。近年、博物館も整備され、遺跡から出土した遺物を展示している。特にワリ文化の特徴である、杖を持って正面を向いた人物が描かれた大型の甕や、[[黒曜石]]製の[[石器]]類(ワリ以前の社会のものもある)が数多く展示されている。
 
また、遠く[[ペルー]]北部の[[カハマルカ]]県から運ばれたと思われる[[カハマルカ]]式の土器も展示されている。同時に、現[[ボリビア共和多民族国]]に中心があった[[ティワナク]]文化圏から運ばれたと思われる[[ティワナク]]様式土器も展示されている。
 
==特徴==
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