「WCW」の版間の差分

で、WWFは当初はTVマッチオンリーの、若手を中心としたWWF傘下のブランドとしてWCWを再構築する予定だった。
 
しかし、買収後にWWFと契約したWCWのレスラーが、[[ブッカー・ハフマン|ブッカー・T]]と[[ダイヤモンド・ダラス・ペイジ]]を除き全員が中堅・若手選手であった(他の大物選手はWCWの親会社[[タイム・ワーナー|AOLタイム・ワーナー]]との個人契約が残っており、すぐにはWWFのリングに上がれなかった)ため、放送局やスポンサーが見つからず、この計画は頓挫。再構築を諦め "WWF対'''[[アライアンス (プロレス)|アライアンス]]'''(WCW / ECW連合軍)" の[[アングル (プロレス)|アングル]]で人気を煽ろうとしたものの、評判は振るわず結局WCWは消滅した。
 
近年、映像の権利を持つWWE(旧WWF)からWCWのDVDが発売されている。
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