「当事者主義」の版間の差分

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当事者対抗主義; 論争主義; 対審構造
□対立する両当事者がそれぞれ自己に有利な法律上・事実上の主張および証拠を出し合い, これに基づいて中立の第三者が決定するやりかた. 民事および刑事の訴訟手続のほか広く行政手続等でも採用される. 裁判における手続だけでなく, 相互に違う立場から意見を述べあうなかから真実を発見し, または正しい結論を生み出そうとする方法一般をいう場合もある (→accusatory procedure). *inquisitorial system
英米法辞典、東京大学出版</ref>要約すると英国法では裁判官は弁護側と検察側の対決が公正になるようにする審判にしか過ぎず、その結果として第三者である陪審員により公正な判決が下される制度である。
 
== 脚注 ==
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