「石原誠」の版間の差分

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== 経歴 ==
[[兵庫県]][[伊丹]]出身。[[1901年]](明治34年)[[東京大学|東京帝国大学]]医科大学卒。当初、内科医を目指すものの[[中耳炎]]のため聴診・打診に支障をきたしたため[[生理学]]に転向<ref name="tanabe"/>する。卒業後、欧州留学([[マールブルク大学|マールブルグ]]、[[ウィーン大学|ウィーン]]<ref name="tanabe"/>)を命ぜられ、留学中に[[九州大学|京都帝国大学福岡医科大学]]助教授に任官される。[[1906年]]9月同大学教授就任する
 
[[1911年]](明治44年)に日本で初めて[[心電図]]を記録する<ref name="tanabe"/>など[[心臓]]の自働性の研究(心臓前房の電流曲線の研究)に業績をあげ、[[コイ]]や[[フナ]]の[[血清]]学的研究などで知られた。
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