「水原親憲」の版間の差分

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==人物・逸話==
*[[兜]]に「風の神、雷の神、火の神」と書かれたうちわをあしらった前立てをつけていた。この兜は現存し、[[宮坂考古館]]に収蔵されている
*『米沢里人談』は親憲の容貌について「其長鴨居をさえぎり、面は馬の如く、黒子多くして黒大豆を蒔たる如く」と記している。
*『上杉将士書上』は「水原常陸介親憲は風流者で、乱舞、連歌をよくし、茶の湯の数寄者でもあり、人の噂にのぼることの多い男であった」と記している。
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