「カササギ」の版間の差分

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<blockquote>鵲の 渡せる橋に おく霜の しろきを見れば 夜ぞ更けにける</blockquote>
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現在日本に生息するカササギは、[[豊臣秀吉]]の[[文禄・慶長の役|朝鮮出兵]]の際に、[[肥前国]]の[[佐賀藩]]主[[鍋島直茂]]、[[筑後国]](現福岡県)の[[柳川藩]]主[[立花宗茂]]など九州の大名らが朝鮮半島から日本に持ち帰り、繁殖したものだとされる<ref>「かちかち(勝ち勝ち)」と鳴くのが縁起が良いとされ、この鳴き声から「かちがらす」と呼ばれるようになったといわれている。</ref>。その一方で、冬に朝鮮半島から渡ってくる[[ミヤマラス]]の大群にカササギが混じっていることがあるという観察結果から、渡ってきたカササギが局地的に定着したという意見もある。
 
=== 朝鮮半島 ===
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